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渡部恒三氏 「小沢君は絶対辞めない」名古屋の講演で(毎日新聞)

 民主党の渡部恒三元衆院副議長は21日、名古屋市であったミッドランド毎日フォーラム(毎日新聞社主催)で講演し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題で「候補地がない場合は沖縄の皆さん、生活向上のためにできる限りのことをするとおわびして受け入れてもらうこともありうる。内閣総辞職にはならない」と述べ、国外、県外移設が実現できなくてもやむをえないとの見方を示した。

 また渡部氏は「小沢(一郎幹事長)君は絶対に辞めない。普通なら鳩山(由紀夫首相)、小沢体制で(参院選に)臨むしかない」としたうえで、「ポスト鳩山」について「普天間問題の責任で首相が辞めたら、岡田克也氏は(担当の)外相なので難しい。常識的には副総理の菅直人氏だ」と述べた。

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介護支援ボランティア制度開始、県内初―福岡県篠栗町(医療介護CBニュース)

 福岡県篠栗町はこのほど、「介護支援ボランティア制度」を開始した。同町によると、県内で初めての試み。高齢者の介護予防を目指した取り組みで、年間70人以上の利用を見込む。

 同制度は、65歳以上のボランティアが、町内の老人ホームなどに入所している高齢者とコミュニケーションを図ったり、レクリエーション活動をしたりするもの。現時点で町内の老人ホーム11施設や一部の公共施設などが対象施設となっている。
 ボランティアには現金と交換できるポイントが付与される。1ポイント当たり100円で、1日の上限が2ポイント、年間の上限が50ポイント。

 東京都稲城市が全国で初めて同制度を開始した。篠栗町では、町内のボランティア活動家らの要望を受けて、同制度を運用している佐賀県唐津市などを視察して導入を決めた。

 同町によると、「元気な高齢者が増えることで介護予防事業につながる。既に32人の利用申し込みがあり、年間70人を超える見通し」という。


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2.2万人を導く 世界初「盲聴導犬」訓練中、滋賀の聴覚障害者施設(産経新聞)

 視覚と聴覚の重複障害者「盲ろう者」が利用できる補助犬「盲聴導犬」の訓練に、滋賀県守山市の聴覚障害者施設が取り組んでいる。盲導犬や、聴覚障害者をサポートする聴導犬はすでに実用化されているが、厚生労働省によると、盲聴導犬は世界的にも例がないという。施設では「社会から孤立しがちな盲ろう者の生活やコミュニケーションに役立つ補助犬を育てたい」と意気込んでいる。

 訓練に取り組むのは「びわこみみの里」(守山市水保町)。施設に通う滋賀県草津市の盲ろう者、岡田昌也さん(44)が、家族らの介助がなければ外出が困難なため「補助犬を使って自由に歩きたい」と望んだのがきっかけ。昨年4月から厚労省の補助事業で訓練を始め、補助が終了した今年4月以降は寄付金などをもとに継続している。

 盲導犬に多く用いられているラブラドール・レトリバーを採用。盲導犬を訓練している「京都ケアドッグステーション」(京都府長岡京市)の訓練士、仲川愛さん(26)が、岡田さんとともに週1回、施設内で調教を続けている。

 盲聴導犬の育成で難しいのは、盲ろう者が犬に触れることで指示を出したり、車の接近など危険を感じ取ったりすること。このため、犬の顔に手で触れて進む方向を示すほか、犬に特殊な誘導器具をつないで、犬の動きを感じ取りやすくした。

 手をたたいて音を出すことで犬を近づける工夫をするなど、根気よく続けた訓練が実を結び、岡田さんと盲導犬のリズムも合ってきた。岡田さんは、机などの障害物を前に立ちどまる犬の動きをきちんと感じ取り、施設内を歩き回れるようになったという。「最初はうまくいかなかったが、互いに成長した」と進歩を実感する。

 厚労省によると、盲導犬は全国で千頭以上、聴導犬は昨年8月調査で19頭。盲聴導犬の実用例は「世界的にも聞いたことがない」(同省担当者)という。

 盲ろう者が犬のサポートだけで外出するには危険な状態で、飼育方法の確立や法整備が課題。中村正所長は「盲ろう者の障害の程度に応じた犬も育成し、実用化へ努力したい」と話した。

      ◇

 【用語解説】盲ろう者

 視覚と聴覚の重複障害者。「視聴覚二重障害者」「ろう盲者」とも呼ばれ、障害の程度によって全盲ろう▽盲難聴▽弱視ろう▽弱視難聴に大別される。厚生労働省の平成18年身体障害児・者実態調査では、国内の推計人数は約2万2千人。コミュニケーションや移動の困難さのため社会から孤立し、行政サービスなどを受けられないケースも多いとされる。

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4党が原告らに解決案提示へ=総額200億円-JR不採用問題(時事通信)

 与党3党と公明党は9日午前、国鉄の分割・民営化時に起きたJR不採用問題の原告である国鉄労働組合(国労)の組合員らと参院議員会館で会合を開き、最終的な政治解決案を提示する。内容は、旧国鉄を引き継いだ被告の鉄道建設・運輸施設整備支援機構が1人平均2200万円、総額約200億円の和解金を支払うとともに、JRに雇用協力を要請するのが柱。 

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ケアベア 福岡に特設コーナー…米国生まれの人気キャラ(毎日新聞)

 アメリカで誕生し日本でも人気を集めているキャラクター「ケアベア」の特設コーナーが3日、福岡市中央区天神の福岡パルコにオープンした。25日まで。

 九州初上陸。ぬいぐるみやTシャツなどのグッズ販売、80年代に誕生してからの歴史が分かるパネルや原画の展示のほか、着ぐるみと記念撮影もできる。

 全46種類で今回桜をイメージしたケアベアのぬいぐるみも新登場。3月のオープン以来毎週末行列ができる同店も「このまま満開状態を持続させたい」【関谷俊介】

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